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坂東呉服店について紹介

昭和37年に開店した坂東呉服店は、戦時中から続く由緒ある名店でしたが流通の関係で20年程のあいだ店をたたんでいました。それを現代の店主の曾々お爺さんが先祖の意を汲んで開店させました。

 

坂東秦則さんの仕事について

お客様の御要望をお聞きして、その方にあったオリジナルの呉服を作成しています。坂東は、そのお客様の意見等を伺い世界で1つしかない呉服を製作している事で有名です。

 

なぜこの仕事をしているの?

若い時から日本の芸術に惚れ込んで絵画の衣類に着目していました。それが今の仕事に繋がっています。若い時からの趣味が自分の仕事に直結するとは全く思ってもいませんでした。自分の趣味で呉服の新しいデザインを考えて、それをお客様が喜んで来て下さるのは感激の極みです。それを、自分の子どもや孫にまで残せるように生地の選別から繕い方まで全てに関して完全を目指して作成しています。

 

この仕事の楽しみ

この仕事をしていて、一番の私の喜びはお客様が自分の希望の模様であったり気に入った生地であったりを使用して作成した呉服で本当に喜んでくれることです。中には、自分の母親が着ていた呉服をリメイクしてくださいという依頼もありました。完全にリメイクした物やお客様の理想の話をお伺いしてそれらを盛り込んでリメイクした物を本当い生き返ったかのごとく喜ばれて、それを着て出かけられた時の写真を送って下さったとき等は本当にこの仕事をしていて良かったと思えます。

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