肉屋で働いている渋田寛文さん|尼崎の人に注目した求人サイト【尼人求人】

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㈱スエロミについて紹介

創業1987年7月に始まったお肉屋です。尼崎の町には高層ビルがまだちらほらしかない時のことです。尼崎が1番盛んに盛り上がっていた時だったと思います。㈱スエロミは今のスエヒロの姉妹分的な感じでした。

 

渋田寛文さんの仕事について

渋田さんの仕事は、お肉の問屋へ買い付けに行ってからそこで競り落としたお肉を2つに分けます。業者用と一般家庭用に分けるのです。最初の仕事がそれです。業務用はいくつか決まっているサイズに分けるだけなのですが、一般用は細かくカットしなければいけないので少し疲れます。でもお客様が必要とされる部分を販売する為にはたゆまない努力は必要だということは知っているのでいつも笑顔で仕事しています。

 

なぜこの仕事をしているの?

この仕事をしている理由は、簡単です。親の跡を継いだだけです。この家業を継ぐ気持ちは、最初はなく一般の企業に就職しました。ですが、今から20年ほど前に父が急性疾患で亡くなったのが原因で始めることになりました。最初は右も左も分からない状態でしたが、父親の背中を見てきていたので全く知らないわけではなかったのが救いです。

 

この仕事の楽しみ

この世に楽な仕事はないと思います。自分のしたい、と思っている仕事をしている人も早々いないと思います。だったら今、している仕事を楽しまなければいけないと思います。この仕事の楽しみは、お客様に褒めていただくことだと私は思っています。お客様が来店されたときに「この間のお肉最高でしたよ」や「友人たちにとても美味しいお肉を出している店を知っているね」と言われましたよ。などの言葉を聞いたときはこの仕事をしていて本当に良かったと思います。

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